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口福

サーモンのから揚げを作りました。


衣サクサク肉に脂たっぷりでウマー。

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イヤッホォォォォォォォウ!!      ガタン



知り合いの絵師さんからイラスト関係のブックマークを頂きました。
ありがとうございます。
持つべきものは敵に塩を送るライバルです。

一発で通るといいんですが

第五作の登録申請が完了。第六作の作業に入りました。


が、
今更なんですがこのジャンルって描いてる人少ない気がしてきました。
探し方が悪いのかな。

増設

第五作の背景を、色々小物を付け加えたりしながら作成。


その間に気が付いたんですが、もしかしたらライティングが複雑になった場合のレンダリングが、メモリの増設によって速まっているかもしれません。

1/9
朝、珍しく早起きをしてCPを起動し、今日の予定を思い出したりしていると実家の母より電話があり、祖母が亡くなったことが知らされました。
支度をし、病院へ。
院内の救急救命センターに到着した時点で、すでに全ての措置は終えられ、祖母は遺体として安置されて数名の親族が付き添っていました。
その場で聞けた死因はただ、「心臓肥大」
静かで寒く、清潔で狭い部屋の中央で、祖母は生前の寝顔と変わらない表情のままストレッチャーに横たわり、布団をかけられていました。
ほどなくして祖父母宅への搬送準備が整い、深々と礼をする看護士さんに見送られて出発。うねり、登り下る道を走ること数十分。帰宅し、祖母は和室に運ばれました。
間もなく親族を含めた何人かの来客があり、祖父や母と色々な話をしていました。
その傍に居合わせたり、所在無くうろうろしているうちに、亡くなる前後のもう少し詳細な事情が分かりました。
祖父母は二人暮しで、毎朝祖母が郵便受けに新聞を取りに出るのが習慣になっていたのですが、その日の朝朝刊を取りに行ったまま足音がしないのを不審に思った祖父が窓から庭を覗いてみると、庭に昏倒している祖母の手だけが見えたそうです。
祖父が裸足のまま飛び出すと、庭には新聞や広告が散乱し、倒れた祖母の体は既に体温を失いつつあったそうです。
救急措置を施してもまるで息を吹き返す様子はなく、難儀をしながら祖母を部屋に抱え入れ、救急車の手配をし、近くに住む僕の母、弟二人に連絡をしたりしたそうです。
その日は来客の対応や母と僕等三兄弟の宿泊準備、母や祖父は葬儀やら何やらの段取りで慌しく暮れ、夜、母や弟たち、そして祖母と一緒の部屋で就寝しました。

大晦日にこの家に挨拶に来た時、祖母とはいつもより少し長く話をしました。
ネット環境のない祖父母のことですから僕が最近どういう物を作っているかは殆ど知らなかったでしょう。
その時はたまたまプリンターの調整がてらプリントした絵を、鞄の底に持参していたのを思い出し、祖母に渡すと、とても嬉しそうにその拙い作品をかわるがわる眺め、褒めてくれました。


1/10
昨日に引き続き、来客の対応、葬儀の段取り、食事の支度。
この日、祖母の納棺が執り行われました。
祖母の遺体を棺におさめ、装束一式を葬儀社の方が纏わせるその作業の一つ一つに僕らを含めた親族の手が添えられます。


1/11
昨日ほどではありませんが、やはり来客が途絶えることはありません。
この日来られた方のうち、一名は泊まっていかれることになりました。


1/12
通夜です。
礼服を着、身だしなみを整え、斎場へ。
長い待ち時間の後、予定より早くうちの親戚筋にあたる住職がみえたので一同会場へ。
導師入場、一同起立し、合掌して迎えます。
読経とともに焼香が進み、一時間ほどで導師退場。一同再び起立、合掌して見送り、閉式。
その後全員揃っての会食の後、帰宅。
僕等兄弟は斎場に泊まることになりました。


1/13
斎場の遺族室で起床後、朝食を摂ると間もなく葬儀、告別式の準備を始めました。昨日と同じ会場でほぼ同じ段取りで執り行われます。
終了後少し時間をおいて、お別れに棺が開けられ親族の手で遺体の周りに花が添えられました。
その後、また少し時間を置いて斎場からの出棺、焼き場へ搬送され、荼毘にふされます。
焼き場前に付けられた霊柩車から、これも親族の手で棺が運び出され炉前の台の上に置かれます。この時棺の顔の部分だけが開けられ、祖母の顔を見る最後となります。
棺を炉に納め、係員の方によって点火されると、炉前に祭壇を置き、僧侶に読経していただきながら一人一人焼香をします。
火葬が済むまで、待合室でお清めがふるまわれ、軽食を取りました。
一時間半ほどで誘導の方がみえ、再び炉前へ。
お骨上げの準備は殆ど終わっていて、係員の方が細かいお骨を箒とちりとりでお骨を一時乗せる台の上に移していました。
「ちりとりに乗っかるようになっちゃぁおしめぇだ」
祖父が言いました。
一同の手で大きなお骨から骨壷に納められた後、近い親族六名だけで頭骨、喉仏、右、左頬のお骨が納められます。
女性にしては骨がよく残っていて、こんなに綺麗に喉仏が残るのは珍しいと、係員の方がしきりに仰っていました。
お骨上げが終わると、近い親族三名で位牌、遺影、お骨を運びます。
お骨は僕が持たせてもらいました。
全員で祖父母の家に引き上げ、初七日法要が執り行われました。
読経と戒名の説明をして頂き、その後精進落としが開かれ、全員での会食になります。
精進落としは二時間程でお開きになりました。後片付けを手伝い、家族と、親族の方々に挨拶をし、祖母に線香をあげ、帰路につきました。

歯車

今日は一日中ずーっと描いてました。
まあ大体休みの日はそうなんですが、背景の作業率が高かった気がします。


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黒卯 虎龍斎

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