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昭和の日

  ∩∩
 (,,・ x ・)昨日、四月二十九日は
     先帝陛下のお誕生日、「昭和の日」でした。
     この祝日の名称制定までには
     特定非営利活動法人「昭和の日」ネットワーク
     心ある国会議員の皆さんの
     長年のご尽力がありました。

     改めて感謝申し上げます。

  ∩∩
 (,,・ x ・)色々なBlogを拝見すると、
     各位様々な想いを持って、また
     催しに参加されてこの日を過ごされたようです。
     皆さんは如何されたでしょうか。

  ∩∩
 (,,・ x ・)僕は八王子市は長房町、昭和天皇陵
     まで行って参りました。

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神奈川から電車で四十五分、みるみる緑が増えて、
清々しい景色に包まれていきます。

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高尾駅を出て間もなく、案内標識が見えます。

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案内板。
大分近付きました。
この辺りから街宣右翼の騒音が聞こえ始めます。

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入り口。

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何かやってる右翼の人たち。
よそで、出来れば無人島ででもやってください。

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お手水。
佇まいが素敵過ぎます。
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見事な苔。

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多摩陵が大正天皇、武蔵野陵が昭和天皇の御陵です。


  ∩∩
 (,,・ x ・)こちらでもやはり森の中での、森と人の関わりに
     始まりをもつ我が国の文化が
     まさしく敬いを持って保たれているのを
     感じます。
     我が国のあちこちに八万社ある
     神社の殆どが、規模の大小はあれ、
     鎮守の森を残し、または整えて
     建てられております。
     日本人にとっては当たり前の感覚ですが、
     ヨーロッパで、各地の民族本来の
     宗教からキリスト教への
     全面改宗が広まり、文化の一斉断絶が起こった際、
     「御神木」や、「聖なる森」に対して、
     新たな神の力を誇示する為の伐採が
     多く行われました。
     その対照的な違いを重んずるか軽んずるかは
     人それぞれですが、古代からの
     文化が唯一、遺跡や歴史資料としてではなく、
     人の営みとして連綿と続いている我が国の
     あり方は世界的にも極めて特殊であり、
     国体の根幹を成しています。
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貞明皇后陵「多摩東陵」


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大正天皇陵「多摩陵」


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香淳皇后陵「武藏野東陵」


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昭和天皇陵「武藏野陵」

礼をしてじっと手を合わせます。





  ∩∩
 (,,・ x ・)昭和の日といっても、
     人手がどっと押し寄せるわけではないようです。
     老若男女、偏り無く散見されました。
     中学生くらいの男の子が独り、終始粛然と
     拝していたのが印象的でした。

  ∩∩
 (,,・ x ・)先帝陛下の御成績については
     数多くの書物が記されており、
     中には伝聞や憶測、誹謗中傷の意図を持って
     書かれた物もあり、なかなか
     学術的検証、批判に慣れていない
     方には興味を持ち辛い
     かもしれません。

  ∩∩
 (,,・ x ・)そんな中で、先般刊行された
     小林さんの作品は様々な方から
     高評価を受けており、僕自身も、
     先帝陛下の御恩に浴してこそ
     護られた現代に生きる我々が
     改めて心するべき事柄が
     広く語られていると思いますので、
     ご紹介いたします。

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  ∩∩
 (,,・ x ・)第一次大戦と前後して、
     世界中多くの君主国が王を廃して
     しまい、現在残る各王室も
     支那の内乱工作などによって
     危機に曝されていますが、
     古今布かれたあらゆる君主制に
     比べても我が皇室の
     歴史と権威は突出しており、
     民と王が神話、民族、歴史を
     共有している(大抵の王室は後から来た異民族による
     別の人民支配の成り立ちを持っています)上、
     歴代の君主が身命を賭して民を
     護ってきた、極めて特殊な
     民との関係性が作り上げられています。
     世界中のどこを見渡しても、
     このような君主は存在しません。
     中でも、我が国未曾有の国難にあって、
     最後の最後まで天皇としての
     御振る舞いを崩されず、
     時に身命を擲ってでも
     我が国を護ろうとされた先帝陛下の
     お気持ちに思いを馳せる事は、
     この偉大なる君主を奉戴していた
     からこそ保ち得た現在の国体、
     政治体制、個々人の生活が
     いかに恵まれたものであるか
     再認識する為にも、大変重要な
     手立てです。

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